すべてが手づくり、
かねきち山本。だけの
最高の近江牛体験を


かねきち山本。の由来

培った歴史、選ばれ続けてきた老舗を表す「司」 
誰でも読みやすく、覚えていただける名前
肉の細部まで知り尽くした証である霜降り印   
近江牛の最高を求めて辿り着いた終着地点の「。」

私たちが考える近江牛へのこだわりを表現した
ブランドが「かねきち山本。」です。

七つの近江牛体験

「かねきち山本。」がお届けするのは、

― 七つの近江牛体験。

近江牛に込めた想いを、近江肉師が確かな手仕事と技術で仕込み、
お召し上がりに方に至るまで、一切の妥協をせずに仕上げました。
私たちがお届けする物語を、ひとつひとつのこだわりから感じていただければ幸いです。

一、想い

「かねきち山本。」が生まれた滋賀県近江八幡市は、近江牛流通頭数が日本一のまち。
すべての近江牛は、この地を通って全国に運ばれていきます。

本当に美味しい近江牛は、きめ細やかな肉質と脂をもち、「近江牛ってこんなに美味しいんだ」という感動があります。
その感動を、この地で長い歴史を有する老舗として、ぜひ多くの人々に体験していただきたい。
この想いと使命感をこだわりの近江牛と近江牛肉師による手づくりに込めて、私たちは滋賀県、そして全国の皆様に貢献し続けていきたいと考えています。

二、定番の最高峰

「かねきち山本。」が提供するのは、ハンバーグやローストビーフ、シチューなど皆様が知っているいわゆる定番メニュー。
誰もが知っているなじみの深い味わいも、私たちのこだわりで、一生忘れられない近江牛の逸品に生まれ変わります。
お客様が心から美味しいと思っていただくその瞬間のために、肉質と脂のうまみをそのまま閉じ込めた、本物の定番メニューをお届けいたします。

近江牛の美味しさを余すところなく伝えきるために「ひたすらに味を追求」し、ひとつひとつ今の時代にあったカタチに仕上げてお届けいたします。

三、近江肉師

近江肉師。

それは130年もの長い歴史の中で近江牛を突き詰めてきた、肉の仕入れから捌き、切り方まで、肉を知り尽くした職人です。

厳選指定牧場から一頭買いした近江牛を、最高のかたちでお客様に、お届けする為に、今日も近江肉師は最高の美味しさを追求しています。

四、彩りと技

「美しさも、味も楽しむ
 感動が広がる近江牛体験」
 

「かねきち山本。」では、こだわりぬいた食材を少しづつ詰め合わせ、芸術的な盛り付けで楽しんでいただけます。
さらに、近江牛の各部位の美味しさを楽しめるように組み合わせ、その日の仕入れに合わせて厳選してお届けいたします。

パッケージを開けた瞬間のワクワク感、期待感と、口に含んだ時の感動の答え合わせを、ぜひご堪能下さい。

五、手仕事で仕込む

「ただひたすらに、
 すべての工程を手づくりで」

すべての商品が職人による手仕事調理。
例えば「かねきち山本。」の人気メニュー、ハンバーグでは、脂の融点が低く溶けやすい上質の近江牛の特徴を活かすために、仕込みから成形、仕上げに至るまで、ほぼすべての工程を手で仕上げています。
ハンバーグだけでなく、ローストビーフやビーフシチューも、近江牛の美味しさを考え抜いた、美味しさが際立つ工夫を凝らしています。

「かねきち山本。」がこだわるのは主役だけではありません。
ソース、たれ、ぽん酢等などの調味料もすべてメニューに合わせて丁寧に手づくり。
素材の選び方から、スパイスの配合、煮込みまで、全てにおいて近江牛を美味しく食べるためにに仕込んでいます。

六、冷凍技術

鮮度「そのまま」をお届け

愚直に貫いてきた「そのまま仕込みたて手づくり品質」。このために、近江牛の旨味と滋味をそのままお届けする冷凍技術CAS冷凍を導入しています。

医療の分野でも応用されつつある技術を活用することで、最高の状態で近江牛をお楽しみいただくことができるのです。

七、召し上がり方

「近江肉師が伝授する、
 近江牛ならではの召し上がりかあ」

ただお届けするだけでは、私たちが考える近江牛へのこだわりは、伝えきれていません。
届いた近江牛を美味しく召し上がっていただくための調理がとても大切です。
「かねきち山本。」では、メニューごとに近江牛肉師が伝授する美味しいお召し上がり方を用意しております。

焼肉の焼く時間、ローストビーフのスライスの方法、ハンバーグの解凍など、近江牛を知り尽くした近江肉師からのおすすめの召し上がり方にそって、最後はあなたの手で、私たちがすべてにこだわった近江牛体験を完成させてください。

私たちの思い

明治二十九年より近江牛の販売を開始した私たちは、本物の味を求めて歩み続けてきました。時代に合わせて残すべきところは残し、変えるべきところは変える。ただ美味しい近江牛を提供するだけではなく、「また食べたい」という感動や「こんなお肉、今までなかった」という驚きを、食卓を通じて感じていただくために工夫を積み重ねています。先人から受け継がれた近江牛への情熱は、現在まで、そして未来へと。職人である肉師たちが歴史を紡いでいきます。

代表取締役社長 德地 清匡